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亜鉛不足にミネラルウォーター?! [サプリ]

女性の場合、ニキビや肌荒れなどを引き起こす原因にもなる、と言われている亜鉛不足。 これは、亜鉛がたんぱく質の合成や遺伝子情報を伝えるDNAの転写に関わっているからなんです。このため、細胞の生まれ変わりが活発なところでは亜鉛が必要とされます。 つまり肌の細胞が生まれ変わることで若々しい肌を保ったり、きれいな爪を維持するためには亜鉛は必須、ということですね!

また、亜鉛が不足すると味覚に関する機能に障害が現れる、つまり味覚が鈍化してしまいます。その結果、より濃い味を求めてしまい、塩分を取りすぎたりといったことにつながりかねません。


このように美容だけでなく、健康にも大きな影響を及ぼす亜鉛不足なんですが、なかなか食べ物でとるのは難しいです。というのも ・食物に含有されている割合が低い ・調理した事によって、亜鉛が失われやすい ・体内への吸収率が悪い ことがその原因です。亜鉛を多く含む食べ物としては、カキ、牛肉、レバー、うなぎやナッツ類が揚げられますが、どれも毎日とる食材、とはちょっと言いがたいですよね・・・。


そこで、手軽に摂れるのはやっぱりサプリメント、ということになります。成人女性での1日の所要量は9mg、ということですから上手に活用したいですね。
その他では、ミネラルウォーターを利用する、というのも手です。テレビのCMなどでおなじみのDVDレンタルを手がける「DMM.com」が販売している「DMM.水 」には1リットル当たり190マイクログラム!もの亜鉛が含まれています。ウォーターサーバーはずっと無料で利用できるみたいですし、水のボトルも7リットルと小さめなので、女性でも扱いやすそうです。正直12リットル、つまり12kgを持ち上げるのは女性には厳しいですよね(^^;。2リットルペットボトル6本分ですから・・・。 7リットルなら何とかなるかな?って思います。サーバーの色も6色あって選べるし、湾ウェイ方式なので水の入ったボトルも終わったら小さく畳んで捨てられるし。回収してもらうのって結構面倒なんですよね、実は。

実はうちにも水のサーバーあるんですが、12リットルのタイプなんですよね。いつでも冷たい水が飲めるし、85℃のお湯がいつでも出るからお茶も飲みたいときに飲めるしとても便利で重宝しているんですが、この重さだけちょっと悩みの種です(^^;。ワンウェイ方式なので飲み終わった後の処理は簡単なんですけど、取り付けは旦那でないと無理です。1メートルの高さにまで12kgも持ち上げて設置するなんて辛すぎです。

これから購入を検討されるなら7リットルくらいの方が交換が楽なので絶対お勧めです!!ついでに食事では摂りにくい亜鉛も飲むだけで補給できますし! ちなみに放射性物質も検査済みで検出されなかったとのこと。安心して子どもにものませられますね♪

日焼け止めの効果的な塗り方を抑えておきましょう! [紫外線対策]

UV-A(UVA、紫外線A波などとも言います)に対する防御力を示す指標がPA(PPD)、UV-B(UVB、紫外線B波などとも言います)に対する防御力を示す指標がSPFで、この数値が高いほど紫外線に対する防御力が高い、というのは多くの方がご存知かと思います。ただ、見落としがちなのが、効果の高い日焼け止めをどう塗ると効果的なのか?という部分ではないでしょうか。実は効果的に防ぐ塗り方のポイントがいくつかあるんです。ポイントを抑えて上手な紫外線対策を心がけてくださいね。

1.適量を塗る
1つめのポイントは、「適切な量を塗る」ということです。と言われてもピンと来ませんね(^^;。具体的に適切な量とは
  • クリーム状の場合、1平方センチメートル当り2ミリグラム
  • 液状の場合、1平方センチメートル当り2マイクロリットル

となります。というのも日焼け止めに書かれているSPFやPA(PPD)の値と言うのは、この量を塗った場合に得られる効果だからです。ところが実際には、これだけの量を塗っている方は少ないようで、平均すると1平方センチメートル当り1.3ミリグラム程度しか塗っていない、という調査結果もあります。これでは本来の効果を発揮できず、思わぬ日焼けをしてしまうことになります。こんなことにならないように正しい使い方を覚えておきましょう。

まず、顔に使用する場合ですが、クリーム状の場合は真珠の玉1個分、液状タイプは1円玉硬貨1個分を額、鼻の上、両頬、アゴに分けて置き、そこからまんべんなくていねいに塗り伸ばします。その後、再度真珠の玉1個分位を同じように重ねて塗ります。

腕や足など広範囲に塗る場合には真珠の玉1個分位を容器から直接直線を描くようにつけてから、手のひらでらせんを描くように均一にムラなく伸ばします。また、意外と忘れやすいのはうなじや耳たぶ、胸、首、手の甲です。これらの部位にも塗ることを忘れずに。

ちなみに特に夏などは汗で流れてしまったり、或いは塗った箇所(顔など)をハンカチやタオルなどで触れてしまい、せっかく塗った日焼け止めが取れてしまうことが多々あります。ですので、厚生労働省や日本皮膚科学会によると、3時間に1度程度は塗りなおしたほうが良いそうです。お出かけの際はちょっと頭の片隅に置いておいてくださいね。


ユニクロが紫外線を90%カットする「着るUVカット」コレクションを発表しましたね [紫外線対策]

関東でも5月頃から強くなり始める紫外線、特に年間を通して照射するUV-Aも太陽高度が高い5月に最も強くなるとされています。UV-Bも7月~8月に向けて強くなる一方ですので、これからの季節は紫外線対策が必須ですね。この紫外線対策ですが、日常生活を送る上では、こちらの記事でも書いたようにSPF10、PA+の日焼け止めを利用すれば十分とされています。ただし、汗などで取れてしまうこともあるので、2~3時間ごとには塗りなおさなくてはいけません。また、UV-Aは透過性が高く、室内や電車内など窓ガラスで遮られていても私たちの肌に降り注いでいます。

そこで、衣服で覆うのも手軽で有効な方法で、体を覆う部分の多い衣服の方が、首や腕、肩を紫外線から守ってくれます。また、皮膚に到達する紫外線を減らすための衣服としてはしっかりした織目・編目を持つ生地を選ぶことが大事です。生地を透かして太陽を見てみれば簡単にわかります。濃い色調で目が詰まっている衣類が一番よいということになりますが、通気性や吸収性が悪いと暑い時期には熱中症の心配があります。

これを解決してくれそうなのが、4月13日にユニクロから発表された「着るUVカット」コレクションです。着るだけで紫外線を90%カットしてくれる、という優れものです。2010年は12アイテムでしたが、2011年は26アイテムとトップからボトムまでバラエティ豊かになり、シーンに合わせてパーカーやストール、帽子など選べそうですね。紫外線をカットする素材を製造工程で加えた上で、それぞれの商品に合わせて、風合いや生地のやわらかさ、軽さなどを損なわないように、一番適した加工を施しているそうですので、これからの暑いシーズンにも対応できそうです。また、こまめに日焼け止めを塗るのはどうしても面倒、という人でも手軽に紫外線対策が出来るのも嬉しいところですね。首の後ろをリブ編みにし厚地にしたり、袖口に親指を通すフィンガーホールをつけることで手の甲も守ってくれる商品もあるとのこと。


ただ、「UVカット」と言ってもUV-A、UV-B両方カットしてくれるのか分かりませんでした。そこでユニクロに問い合わせてみたところ、すかさず「UV-A、UV-Bともにカット率は90%です」と回答がもらえました(こうした対応の早さもユニクロの魅力の一つですよね(^^)。つまり日焼け止めの指標であらわすと「SPF10、PA+++(PPD10)、UVAマーク付き」といった感じでしょうか?
特に、真皮にまで達し、コラーゲンやエラスチン繊維を損傷することでたるみ・しわといった肌老化に影響を及ぼすとされるUV-Aを90%カットできるのは嬉しいですね。UV-Aは肌が真っ赤に日焼けするサンバーンを起こすUV-Bと違って即座に影響を感じにくい分、対策が疎かになりがちですし、最も少ない時期でも2分の1にしか下がりませんので、1年中対策をする必要がありますが、これだけ多くのアイテムが揃っていれば、いつでも気軽に着るだけ、被るだけでUV-Aカットが実現できます。


まずはカーディガンを買っておくと色々使いまわせて便利かなーって思っています。他にもたくさんのアイテムがあるので皆さんチェックしてみてくださいね!

>>「着るUVカット」全アイテムをチェック!

タグ:ユニクロ UV uva
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