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放射性物質への対策について [放射能対策]

東北地方太平洋沖地震により、福島県内の原子力発電所が大きく損傷しました。これにより現在誰もが不安に感じているのが「放射能による身体への影響」です。

放射能の人体への影響について図で分かりやすく示しているのは、こちらではないかと思います。
>>文部科学省「日常生活と放射線」
この図からも分かるように、胸部レントゲン1回あたりの線量率は、50,000nSv(ナノシーベルト)です。

ニュースや新聞、インターネットで情報を確認する際に気をつけたいのが、「単位」です。
/h=毎時=1時間当たり
/y=毎年=1年間当たり
1回当たり(レントゲン、CT等)
がごちゃ混ぜになって使われていますよね。もう訳が分かりません(^^;。日本で定められている、1年間に浴びても問題ないとされる放射線量は2400マイクロシーベルト、とされています。つまり、2.4ミリシーベルトですね。この値を1時間当たりに直すと、24×365=8760で割る必要がありますから、
2400÷8760=約0.27マイクロシーベルト/h
となります。ちなみに
■1,000,000nSv(ナノシーベルト)
=1,000μSv(マイクロシーベルト)
=1mSv(ミリシーベルト)
ですよ。

もちろん、風向きなどによって日々変動しますし、レントゲン(胸部)1回で50マイクロシーベルトなんだから、この値にこだわり過ぎても良くないですけど、ひとつの目安にはなると思ってます。ちなみに毎日の定期的な放射能測定値はこちらで見れますよ。
>>http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1303723.htm
こうして見てみると、うーん、やっぱり関東だと茨城では1時間当たり0.27マイクロシーベルトを超える時間帯もあるみたいですね。また、東京も少し高めなのが気になります。対策はいろいろ言われているけど、要は「花粉症対策」と共通することが多いです。長袖、マスクなどで肌を露出させない、マスクをする等々。次回また詳しく書きますが、今年の春は、関東エリアに住んでいるなら、花粉症で無い人でも「花粉症対策」したほうがよさそうです。

マスクはこれなら口紅もつきにくくて評判もいいみたいです。

タグ:放射性物質

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